スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

可視光で光触媒の働き=将来の水素生産期待―物質・材料機構(時事通信)

 病院のタイルの殺菌やビル外壁の汚れ防止などに幅広く応用されている「光触媒」は、紫外線が当たると効果を発揮する二酸化チタンが主流だが、物質・材料研究機構(茨城県つくば市)は、「リン酸銀」と呼ばれる物質が、目で見える可視光で光触媒の働きをすることを発見した。英科学誌ネイチャー・マテリアルズ電子版に7日発表した。
 紫外線は太陽光に4%程度しか含まれないが、可視光は4割もあり、光触媒の効率の大幅な向上が期待される。ほかの材料と組み合わせて工夫を重ねれば、将来、水を分解し、エネルギーとして利用できる水素を生産できるかもしれないという。 

【関連ニュース】
黄色ブドウ球菌退治に期待=別種細菌の酵素
連星の片方が爆発=5年前、日本人発見の超新星
脳細胞死滅を抑える酵素判明=神経疾患治療に期待
ALSの原因遺伝子を発見=共通メカニズム解明の可能性
特定の遺伝子群が働かず=全身に変わる能力に影響

明石の歩道橋事故、明石署元地域官ら実刑確定へ(読売新聞)
後継、菅副総理が最有力(産経新聞)
特定専門看護師、「あくまで検討を承認」―看護系大学協・中山会長(医療介護CBニュース)
小児がん医療の新たな壁「晩期合併症」(下)(医療介護CBニュース)
小児心臓移植、候補に6施設=7月施行前に―関連学会協議会(時事通信)
スポンサーサイト

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

-

管理人の承認後に表示されます

コメントの投稿

非公開コメント

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。