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<国際テレビ祭>NHKドラマが最優秀賞(毎日新聞)

 NHKによると、広島放送局制作のドラマ「火の魚」(09年)が、モナコで開かれていた国際コンクール「第50回モンテカルロ・テレビ祭」で11日(現地時間10日)、テレビ映画部門の最優秀賞にあたるゴールドニンフ賞を受賞した。NHKの同テレビ祭での受賞は2年連続だが、同部門の受賞は1984年の「野のきよら山のきよらに光さす」以来26年ぶり。

 「火の魚」は、島に閉じこもって暮らす偏屈な小説家(原田芳雄さん)と、女性編集者(尾野真千子さん)の交流を通し、生きる意味を問うドラマ。

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可視光で光触媒の働き=将来の水素生産期待―物質・材料機構(時事通信)

 病院のタイルの殺菌やビル外壁の汚れ防止などに幅広く応用されている「光触媒」は、紫外線が当たると効果を発揮する二酸化チタンが主流だが、物質・材料研究機構(茨城県つくば市)は、「リン酸銀」と呼ばれる物質が、目で見える可視光で光触媒の働きをすることを発見した。英科学誌ネイチャー・マテリアルズ電子版に7日発表した。
 紫外線は太陽光に4%程度しか含まれないが、可視光は4割もあり、光触媒の効率の大幅な向上が期待される。ほかの材料と組み合わせて工夫を重ねれば、将来、水を分解し、エネルギーとして利用できる水素を生産できるかもしれないという。 

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パスザバトン 粋なセンスでリサイクル(産経新聞)

【近ごろ都に流行るもの】

 リサイクル店というと、ブランド品を現金化したり激安品を求めたりと世知辛いイメージがあるが、“クール”な新業態が支持を広げている。仕掛け人は「スープストックトーキョー」を展開するスマイルズの遠山正道社長(48)だ。

 表参道ヒルズに4月に開店した「パスザバトン」2号店。50坪ほどの売り場に、ゴージャスなドレス、テディベア、古い食器やTシャツ-などなど、いわくありげな品が所狭しと並んでいた。人気デザイナーNIGO(R)さんが私物を出品するコーナーでは、30万円のホワイトゴールドの指輪が並べたそばから売れる盛況。

 個人から預かった不要品にコメントが添えられているのが面白い。たとえば、「このワンピースを着ていった合コンで3回コクられた!」なんて、そんなにゲンの良い服なら買いたくなる!? ホームページをのぞけば、出品者の顔写真やプロフィルを開示。「一人一人のカルチャーや歴史、センスが伝わり、モノにも表情が出てきます」と遠山さん。

                   ◇

 遠山さんは商社マン時代の平成11年、社内ベンチャーでスープ専門店を展開するスマイルズを創業。後に全株式を取得し独立した。首都圏を中心に51店舗にまで事業を成長させる中、畑違いの分野に進出したきっかけはファッショニスタらしい苦い体験から。

 「服を紙袋2ついっぱいにしてリサイクル店に持ち込んだら、買い取り価格は900円ほど。自分が大事にしていたモノの評価がこんなものか。腑に落ちなかった」

 21年9月、丸の内にパスザバトン1号店を開店。商品は買い取りでなく預かり。価格は出品者自身が決め、売れたら店と折半する。「遠慮して安く付ける人も多いのですが、ヴィンテージ品などは相場も考慮してもらっています」と遠山さん。「ブランドや未使用品という基準だけでなく、個人に愛用された品物の物語に何かを感じてもらいたい」

 手狭な丸の内店では出品者を知人のファッション関係者や文化人に限っていたが、表参道店では誰もが出品できるようにした。

                   ◇

 さまざまな色柄のティーカップがラスクとセットでパックに入った陳列に「カワイイ!」の歓声。カップは足が付いていたり、鳥や金魚などレトロなデザイン。昭和40年前後、愛知県瀬戸市で輸出用に作られた陶器という。品定め中の女性会社員2人組は「古いカップとラスクの組み合わせが新鮮」「宝探し、ランダム感がいい」。

 1470円のこのセット、丸の内店で半年で3千個以上売れ、表参道店開店後は月700個ペースで売れている。長年倉庫で死蔵していた陶器が思わぬヒット商品に化け、産地のメーカー、瀬戸製型の長江一弥社長(42)は「モノには使われてこそ魂が入る。半世紀近くの時を経て日の目を見ることができてうれしい」。

 企業のデッドストックや廃棄される運命のB級品、余剰素材などもリメークして商品化。人気輸入食料品店「ディーン&デルーカ」のB級品トートバックにししゅうをほどこしたものなど、同価格の正規品よりもオシャレな感じがする。ユナイテッドアローズ、ザ・コンランショップなど多様なコラボが続々と実現している。「エコロジーとかあまり意識はしていないけど、結果的に貢献できたらいいな。企業からの興味やエールを感じます」と遠山さん。

 流行のアイテムが激安…なんて服やモノが寒々しく扱われがちな時代の、アンチテーゼにも思えた。(重松明子)

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<裁判員制度>会見へ協力求める 新聞協会が文書公表(毎日新聞)

 新聞・通信・放送136社で構成する日本新聞協会は、裁判員制度開始1年に合わせ、「裁判員経験者の記者会見について」と題する文書を公表した。2年目は被告が否認する事件、死刑求刑事件など審理が困難なケースも予想されるとして、「裁判員経験者の語る内容がますます大きな意味を持ってくる」と強調し、改めて記者会見への協力を呼び掛けている。

 新聞協会の1~2月の調査によると、全国228件の裁判員裁判のうち、95%にあたる217件で判決後に裁判員・補充裁判員の会見が行われた。一方、会見に立ち会った裁判所職員が「守秘義務違反の可能性がある」として、発言を制止するケースが23件あったことも分かった。【北村和巳】

 日本新聞協会が21日公表した「裁判員経験者の記者会見について」の全文は次の通り。

 重大な刑事裁判の審理に国民が参加する裁判員制度がスタートしてから、21日で1年になります。日本新聞協会では、裁判員経験者に率直な感想を語ってもらうことは、制度導入の理念を定着させ制度を検証するうえで重要だと考え、昨年2月、「裁判員となるみなさんへ」と題する文書を公表し、判決後の記者会見への協力をお願いしました。

 新聞協会では今年1月から2月にかけて、裁判員裁判が開かれる全国の地方裁判所で、裁判員裁判や判決後の記者会見がどのように行われたのか、加盟社で分担してアンケート調査を行いました。3月以降の事例も含めると、全国60地裁・支部で開かれた228件の裁判員裁判のうち、約95%に当たる217件で、裁判員や補充裁判員を経験したみなさんに判決後、記者会見に出席してもらったことが分かりました。みなさんのご協力に感謝します。

 経験者ならではの貴重な声は、「国民の司法参加」を目的にした新制度を報道する際、欠かせない要素になっています。制度開始後3年となる12年以降に必要に応じて制度が見直されることになっていますが、それに役立つような意見も聞かれています。

 一方、記者会見の運用面では、報道側は裁判所との協議を続けています。前記調査によると、記者会見に立ち会った裁判所職員が、守秘義務がかかる「評議の秘密」に当たる可能性があると指摘し、裁判員経験者の発言を制止したケースが23件あったことも分かりました。一部の指摘はその後撤回されましたが、裁判員経験者の発言を萎縮(いしゅく)させかねない問題だと考えています。

 また、冒頭撮影以外、記者会見中の録音・録画は認められていませんが、前述の228件のうち、約49%の111件では裁判員経験者が場所を移しての追加取材に応じ、そのうち78件で録音や録画取材を了解してもらいました。

 裁判員制度は2年目に入り、被告が否認する事件や、死刑が求刑される事件、共犯者の主張が食い違う事件など、審理が困難なケースも出てくることが予想され、裁判員経験者のみなさんの語る内容がますます大きな意味を持ってきます。

 私たちは、この制度を広く知らせるだけでなく、課題や問題点を検証する報道のため、記者会見という貴重な取材機会を大切にしていきたいと思います。記者会見の「主役」である裁判員経験者の負担に配慮し、多くのみなさんに参加してもらえるよう、さらに努力していきます。

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「逮捕状なく逮捕」弁護側、裁判員に訴え 大阪地裁(産経新聞)

 知人男性を殺害したとして殺人などの罪に問われた無職、焼田具明被告(45)に対する裁判員裁判の初公判が11日、大阪地裁(樋口裕晃裁判長)で開かれた。焼田被告をめぐっては、大阪府警が逮捕前の参考人聴取の際、監視役の捜査員と一緒にホテルに宿泊させたことが明らかになっており、弁護側は「逮捕状がないのに事実上逮捕した重大な違法捜査」と訴えた。

 焼田被告は起訴内容を「間違いありません」と全面的に認め、謝罪した。

 検察側は冒頭陳述で「大量の服薬をしたとの供述を受け、自殺防止のために同意を得て行った」と宿泊の正当性を訴えたが、弁護側は「被告は薬を飲んで自殺を図ったことはあるが、警察に話したのは後日」と指摘。裁判員に「司法を担う一員として、この件を判決文に記載した上、刑を軽くして、適正な捜査に回帰させてほしい」と要望した。

 起訴状によると、焼田被告は平成20年11月23日、大阪市浪速区戎本町のマンションで、知人男性=当時(33)=をナイフで刺すなどして殺害。その後、男性の現金や預金通帳などを盗み、通帳から現金を詐取したとしている。

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